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東京東信用金庫は利用者視点の金融機関

東京東信用金庫の会員組織

信用金庫の多くは会員組織があります。会員組織とは各信用金庫の会員や利用者が参加できる組織のことです。経営者同士の情報交換や勉強会、個人利用者同士の旅行や観劇が主な活動内容で、地域経済の発展や相互扶助の強化といった効果があります。銀行などの金融機関も会員組織を主催していることがありますが、金融商品や各種手数料の優遇サービスが目的であることが多く、信用金庫のそれとは根本的に異なります。

東京東信用金庫の会員組織は大きく分けて法人向けと個人向けの2種類があります。個人向け会員組織は文化事業や旅行、見学会などを行っており、会員同士の交流や地域貢献を目的としています。とくに人気が高いのは「ひがしんわいわい倶楽部」という年金受給者専用の組織で、観劇や旅行だけでなく健康介護相談付き団体傷害保険や交通事故見舞金制度の運営などを行って高齢者の支援活動に従事しています。

法人向け組織は東京東信用金庫の営業地域内で営業を行う中小企業経営者で構成されています。懇親会やセミナーを通して情報収集や人脈形成、若手経営者の育成を行うことが主な目的です。経営者同士が交流することによって企業同士の取引が盛んになり、地域経済が活発化するという効果があります。また一般的に法人向け組織は勉強会の類に偏りがちですが、東京東信用金庫は会員の家族が参加できるイベント、他信用金庫との交流、災害に対する復興支援なども行っており、経営とは関係ない活動を行えるという特徴があります。

東京東信用金庫の会員組織は加入に条件があります。まず法人向け組織は経営者や役員、幹部社員しか入れません。さらに会費が必要です。個人向け組織は2つありますが、女性向け組織と年金受給者向け組織なので、性別や年齢によっては加入できない恐れがあります。加入する場合は店舗窓口や営業担当者に申込みましょう。

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