小規模な銀行の使いやすい商品

筑邦銀行の使いやすい商品

筑邦銀行の普通預金

普通預金口座は金融機関を利用する際のベースとなる銀行口座です。預金の出し入れに制限がない他、公共料金やクレジットカードの支払い、給与や年金の受け取りがおこなえます。汎用性が高いことから、資産の大半を普通預金口座に預ける人もいます。ただし金利が低いため利息が少ないというデメリットがあり、スーパー定期預金などと違って金利上乗せキャンペーンもないため、資産運用の効果は低いです。

筑邦銀行では15歳未満専用のこども口座という普通預金を利用することができます。子ども名義の口座を親が開設することは珍しくありませんが、筑邦銀行のこども口座は普通預金と定期預金をセットにした総合口座になっています。お小遣いを貯めたり定期預金を組むことができるため、未成年のうちから本格的な貯蓄ができるのです。子ども向け商品だからか、総合口座特有の定期預金を担保にした口座貸越が使えないという特徴もあります。

筑邦銀行では貯蓄預金もオススメです。貯蓄預金とは普通預金と同じ自由に資金の引き出しができる商品でありながら、適用金利が段階的に上がるという特徴があります。そのため普通預金の金利では満足できないけれど、定期預金で満期日まで引き出せないのは不安、という人でも安心して利用することができます。ただし金利が上がるには基準残高をクリアする必要があり、基準以下の場合は普通預金と変わらない運用成果となってしまいます。

普通預金にしても貯蓄預金にしても、口座開設する際は本支店窓口に行く必要があります。都市銀行やネット銀行の中には郵送やインターネットバンキングで口座開設できるところもありますが、筑邦銀行のような地方銀行は口座開設にかかる手間や時間が多い傾向にあります。しかし筑邦銀行は本人確認資料があれば身内による代理手続きが可能なので、家族に手続きを頼むことができます。

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