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筑邦銀行の使いやすい商品

筑邦銀行の定期預金

普通預金や貯蓄預金よりも効率的に資産運用できるのが定期預金です。定期預金とは高金利の銀行口座で、そもそもの基準金利が高いことに加えて、預入期間や預入金額に応じて適用金利が上がるというメリットがあります。金利上乗せキャンペーンが開催されることもあり、退職金運用など特定の資金に特化した商品もあります。ただし基本的に満期日まで引き出せず、中途解約すると適用金利が下がってしまうというリスクがあります。

筑邦銀行の定期預金を利用する際は複利型のものを選ぶとお得です。複利とは利息を元金に加えてから次の利息を計算することで、受け取る利息が少しずつ増えていくというメリットがあります。元金が少ない場合でも、複利の定期預金を選ぶことで無駄なく利息を増やすことができます。筑邦銀行ではスーパー定期預金や期日指定定期預金が複利型ですが、それぞれ複利になる条件が異なるため、想定する預入期間によって使い分ける必要があります。

たとえばスーパー定期預金は半年複利なので、短いスパンで利息が元金に加えられますが、3年以上預けないと単利型になってしまうというリスクがあります。そのため短期運用がしたいなら、3年以下の預入期間でも複利型になる期日指定定期預金が適しています。ただしこちらは1年複利なので、スーパー定期に比べると利息の増え方が緩やかというデメリットがあります。一長一短なのでよく検討しましょう。

定期預金で利息を稼いでも、ATMや窓口、金融商品の取引にかかる利用手数料でマイナスになってしまうことも多いです。とくに地方銀行の振込手数料は他の金融機関に比べて高額なので、すぐに利息分を上回ってしまいます。そのためインターネットバンキングを利用したりして取引にかかる手数料を減らしながら、定期預金を利用しましょう。

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